家賃支援給付金、支給は1割以下・・・。【家賃支援給付金関連Vol.7】

 

既に申請代行を行ったまわりの行政書士も「先月21日に申請した分が、つい先日補正通知が届いた」「申請から3週間経っても何もない」など、持続化給付金に比べて支給までの時間がかなりかかっているようだと感じていましたが、家賃支援給付金の支給の状況について昨日夕方のテレ朝のニュースになっていました。

 

支給は申請の1割以下。必要な書類としては持続化給付金からプラス数点という形ですが、特に賃貸借契約書の内容についての確認事項が多く、ほとんどの場合は追加で事務局指定の書類に当事者双方の署名がなされたものが必要となります。

 

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この家賃支援給付金は確か、二次補正予算で持続化給付金と同規模の予算がついていたと思います。持続化給付金は、委託先の団体のことがニュースで取り上げられたりしていましたが、家賃支援給付金もそういった同じ轍を踏まないことを望みます。

 

私の受任しているもので、書類が揃って申請に着手するものが1件と、今月末に書類が揃いそうなものが1件あります。少しでも早く依頼者の手元に現金が行き渡るよう、万全の準備をしていこうと思います。

 

8月20日 テレ朝ニュース「家賃支援給付金」支給は申請の1割以下・・・確認多く → https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000191168.html

 

 

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