骨太の方針が閣議決定されました。

 

政府は昨日17日、経済財政運営の基本指針である骨太の方針を閣議決定しました。

 

新型コロナウイルス感染症の影響でその問題が浮き彫りになった、行政手続きについてのデジタル化・オンライン化の推進を最優先課題とし、ウィズコロナの時代の経済戦略や医療体制の強化、激甚化・頻発化する災害への対応としての国土強靭化、兼業・副業を推進した新しい働き方・暮らし方の推進、などなど、全3章にわたって新しい未来へ向けた指針となっています。

 

行政手続きの専門家としての行政書士のあり方や仕事の内容なども、今後数年のうちに大きく変わっていくことになるでしょう。

 

変化を的確にとらえ、柔軟に対応し、ウィズコロナの時代に生き残っていけるよう、未来を見据えて、目の前のことに取り組んでいきます。

 

参考

 

内閣府ホームページ 経済財政運営と改革の基本方針2020 → https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/cabinet/2020/decision0717.html

 

 

 

 

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