行政書士試験受験生時代以来の買い替え・・・【私の読書記録Vol.7】

 

私が行政書士試験の受験生時代、合格した年は独学で勉強していて(それ以前は資格の学校に通っていた頃もありました)、その年にテキスト兼問題集として使っていたのはLEC東京リーガルマインド編著の「出る順 行政書士 試験に出る!公務員・司法試験の過去問200題はこれだ!」という本1冊のみだった(これを通算20回くらい回しました)のですが、元来読書好きな私は、周辺知識として読み物間隔で法律を身につけたいと思い法律関係の本をよく読んでいました。

 

東京大学出版会の内田貴著「民法(Ⅰ~ⅠⅤ)」シリーズ(通称うちみん)もその中の一つですが、最近このうちみんの(Ⅲ)が4月施行の改正民法にあわせて全面改訂されています。

 

(Ⅲ)は債権総論と担保物権について書いてあります。壮大な民法の条文を条文どおりに頭から進めていくのではなく、理解がしやすいように構成を変えてあり、(Ⅰ)から(ⅠⅤ)まで、どれも600~700ページあり、しっかりした装丁でとても読みやすく、片手に広げてページをめくっているだけでも、十分に「自分は法律の本を読んでいる」という気持ちにさせてくれます。

 

時には、いい睡眠薬になるのかもしれませんが、民法を身につけるにはお勧めの1冊だと思います。

 

東京大学出版会の内田貴著「民法(Ⅲ)債権総論・担保物権」 → Amazon注文ページ

 

 

 

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