契約書の作成、生成AIに丸投げで本当に大丈夫・・・?

 

 

当事務所では、様々なシーンに合わせた各種契約書の作成についてのご相談をお受けしています。今の時代、インターネットで検索すれば無料ですぐに書式のデータを手に入れることができます。ですが、手に入れたその書式が自分の目の前の契約のシーンにピッタリ使えるものなのかは、また別の話。許認可手続きのサポートを行っているお客様から「先方から提示された契約書の内容を確認してほしい」と言われることがあるのですが、中には「あれこれネットで拾ったものじゃね?」「ここ日本語おかしい・・・」と思える内容の書式もあったりします。

 

最近は生成AIで契約書を作ってしまえばいいんじゃないかと思われる方も増えてきているでしょう。私も最近お客様から生成AIを使って作成された契約書の内容の確認を求められたことがあり、「世の中変わってきているなあ」と実感したことがありました。ただ、生成AIに丸投げで本当に大丈夫でしょうか・・・生成AIを使って作った契約書も、法律に関する知識や契約書に関する知識の無い一般の方の作ったものと、我々士業のような専門家や会社の法務部門の方などが作ったものとではプロンプトの内容に大きな差があるでしょうから、例えば同じ売買契約書でもその内容は違いがでてくるでしょうし、出来上がった契約書が「これでこれから臨む契約に本当に適した内容になっているのか」ということを読み解く力にも大きな違いがあるでしょう。まあ、5年10年先はこのへんもどうなっているのかわからないですが。。。

 

日々のくらしやビジネスの様々なシーンにおける契約書の作成でお困りの際にはどんなことでも当事務所へご相談ください!初回相談は無料にて承ります!

 

 

 

 

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