意外と重要?「事業内容」の欄の記入について。【事業復活支援金関連Vol.51】

 

事業復活支援金の申請において、申請フォームの基本情報のページに「事業内容」の欄がありますが、ここに何て入力すればいいかわからず、例文にならってさらっと済ませてしまっている方、少なくないと思います。

 

私は、申請代行のご依頼をいただいたお客様の申請分の「事業内容」の欄は、お客様の事業内容・コロナの影響についてけっこうくどくどと説明を入れています。例文の記載がある飲食店や飲食店関係、旅館業関係以外の、コロナの影響を受けたことが比較的分かりにくい業種の方々は、ここにしっかり事業内容とコロナの影響を入力していくことで審査担当者が判断しやすくなるのではないかと個人的に考えています。

 

これから申請をされる方の参考になれば、ということで、私が申請代行を行い、既に受給決定となったお客様の「事業内容」の欄をいくつかご紹介しようと思います。(守秘義務に反しない範囲で入力内容の一部を修正・伏せています)

 

① 個人事業主、ひとり親方の建設業者

→●●●内で給排水衛生設備工事を主とした管工事業を営んでいます。新型コロナの影響を受けた得意先からの発注の減少により弊社も売上が減少しています。

 

② 個人事業主、翻訳業・言語教室運営

→●●●内で翻訳業並びに言語教室の運営を行っています。新型コロナウイルスの感染拡大以降、訪日外国人の減少により言語教室の開催機会が大きく減少し、売上が減少・不安定化しています。

 

③ 個人事業主、ラウンジ経営

→●●●内で酒類を提供する社交飲食店を経営しています。営業時間は21時から26時まで。飲食店営業許可番号は「12衛第3456789号」、社交飲食店営業許可番号は「●●県公安委員会 第123456789号」です。

 

④ 法人、食料・飲料卸売業

→●●●内でハーブティーの卸売業及び小売業を営んでいます。売上の大部分は個人経営のエステティックサロン等への卸売りであり、これらの得意先が新型コロナの影響を受けたことによる弊社への発注の減少により売上減少の影響を受けています。

 

⑤ 法人、ペットショップ経営

→●●●内でペットショップ(犬の販売)を行っています。動物取扱業登録番号は第1234567890号(販売)です。令和2年6月の動物愛護法改正により動物の販売・重要事項説明は事業所店頭でのみとなったため、顧客の外出や移動の自粛の影響による来店客数の減少により、弊社の売上が大きく減少しています。

 

これから申請をお考えの事業者の皆さまの参考になれば幸いです♪

 

 

 

 

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