今年も年越しそばはやっぱりここ!!【糸島市福吉の手打蕎麦 すみくら のご紹介】

今日は、カキ小屋でも有名な糸島市の福吉(住所は二丈吉井)というところにある、ミシュランガイドに掲載されたこともある手打ちそばの名店「すみくら」に年越しそばを食べに行きました。

 

糸島から国道202号線を唐津方面へ向かい、JR筑肥線の福吉駅を越えてすぐ踏切を渡り、山手に少し進んだところにあります。民家に併設した店舗で道沿いにも小さな看板が出されているだけなので、隠れ家的な雰囲気がいい感じです。

 

窓から見えるのどかな田園風景。

 

今年で3年目。今年も11時の開店時間の少し前にお店に到着し、車の中で待っていると店員さんが少し早くお店に入れてくれました。

 

お品書き。そばは全部で6品。あれもこれもではない潔さが良いんです。

 

最初に行った2019年の暮れは、コロナ前で、11時よりも後にお店に着いたということもあり、たくさんのお客様で待ちがでていました(1時間以上は待ったと思います)。今年は開店時間よりも少し早くお店に入ることができ、少しうれしい気持ちになりました。

 

今年は初めてつけ鴨そばを注文しました。すみくらのそばのメニューは全部で6品で、すべてにそば豆腐がついてきます。最初に出されたあたたかいそば茶の香りを楽しんでいるとすぐにそば豆腐が出てきました。

 

そば豆腐。そばを待つ間の時間に彩りを与える一品です。

 

そばの実の粒感豊かなそば豆腐を口に運びながら、初めてのつけ鴨そばに期待を膨らませお腹を空かせていると、先にこれまた絶品の「そば屋の玉子焼き」が出てきました。数量限定のようで、最初に行ったときには食べることができなかったのですが、今年も無事に注文することができました。

 

そば屋の玉子焼き。数量限定の人気の一品です。

 

口に入れると、ふわっふわで濃厚なそばつゆのだしが効いていて、一度知ると行くたびに必ず食べたくなる玉子焼きです。大根おろしを乗っけてしょう油を少し垂らしてもまた良いんです。

 

至福の玉子焼き。

 

ぺろりと玉子焼きを食べ終わると、ようやく本丸登場。細打ちのそばを白ねぎと焼いた蔵王鴨肉たくさんの温かいつゆにくぐらせると、のど越し抜群、濃いめの鴨だしが絶妙に絡んで、箸が止まりませんでした。だしのしみ込んだ白ねぎも、柔らかくもしっかりとした歯ごたえのジューシーな鴨肉も、最高のコンビネーションでした。おそば、大盛りにしておけば良かったと少し後悔しました。

 

つけ鴨そば。私のすみくらイチオシメニューとなりました。

 

ざるの上のそばが無くなり、ひと息ついたタイミングで、そば湯が出てきました。濃厚な鴨だしと混ぜるとまろやかになり、最後まですみくらのそばを楽しむことができました。

 

そば湯でシメ。2021年を締めくくるひと時でした。

 

すみくらは明日も11時から14時で営業されているようです。お近くの方、年越しそばはすみくらでいかがでしょうか。

 

手打蕎麦 すみくら

 

 

 

 

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