本日も”不備ループ”解消についてのご相談をお受けしました。【月次支援金関連Vol.32】

 

本日も、月次支援金の”不備ループ”の解消についてのご相談をお受けしました。ここ最近よくある、同じ申請IDで一時支援金は不備無く給付決定となっていて、月次支援金で不備が発出されているというケースでした。

 

基本情報の紐づけは行われていないのでしょうか?実は先日のブログ(11月3日ブログ。詳細は下記リンク参照)で取り上げていたお客様の申請分で、お客様から「10月分の申請については、一時支援金の申請IDの方で簡単申請にてやってみてもらえないか」と申し出があったので、11月5日に簡単申請にて申請を出しているのですが、このブログを作成時点でまだ「申請内容確認中」のままです。簡単申請で1ヵ月近く「申請内容確認中」のままというのもおかしな話です。一時支援金と月次支援金の申請IDの基本情報が紐づけられ、更に月次支援金の申請IDの方で不備が発出されている、ということが紐づけられている証拠ではないでしょうか。

 

↓11月3日ブログ

7月下旬に出していた申請が3ヵ月以上「申請内容確認中」のまま、本日いきなり不備発出。しかも・・・【月次支援金関連Vol.25】

 

まあ、いずれにしても究極的なところを言えば、一時支援金・月次支援金の申請は、行政手続法や行政不服審査法の適用対象となる「申請に対する処分」ではなく、申請者と中小企業庁長官とのあいだで結ぶ贈与契約なんです(給付規程第28条第6項)。申請者からの贈与の申し込み(申請)に対し、承諾(給付決定)・変更・解除・給付決定の取り消しは全て審査の手の中で、肝心のその審査と直接つながる窓口が無く、コールセンターに問い合わせたところで中途半端な”提案”しかもらえない、というところにやるせないほどの無力感を感じつつも、給付決定となるようできる限りのサポートをしたいと思います。。。

 

 

 

 

 

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