柳川の川下りに行ってきたんです。

私が乗った船の船頭さん。若いお兄さんでした。

 

天気がとても良かった先週の土曜日に、初めて柳川の川下りに行きました。いくつかある川下り船の運営会社のうち、柳川観光開発株式会社の船を選びました(特に理由はありませんが)。コロナ前は20人乗せていた船に、船頭さん合わせて8人で、生家があることで有名な詩人北原白秋が推奨したと言われているコースとほぼ同じコースを、70分かけてゆっくりと進みました。

 

柳川観光開発株式会社には、船頭さんが70人近くいらっしゃるそうですが、高年齢化が進んでいるそうです(最高齢で80代の方がいらっしゃるそうです)。こういった古き良き日本の文化はいつまでも受け継がれていって欲しいなと思いつつ、狭い水路も橋の下も華麗な船さばきで進む船頭さんの語りと歌を楽しみながら、70分の川下りを満喫しました。

 

川下りのあとは、もちろん、うなぎを食べに行きました。川下りの終着点にも有名で美味しそうなお店はたくさんありましたが、無料のシャトルバスで出発地点に戻り、天和元年から約300年続くという本吉屋に向かいました。

藁ぶきの屋根と紅葉が日本の秋!という感じ

 

せいろ蒸し定食を注文しました。柔らかくてジューシーなうなぎの蒲焼とあっさりとした甘めのタレをまぶしたご飯を口いっぱいにほおばると、美味しくて身体が柳川の青空に溶けていってしまいそうでした。さすが300年の味。酢の物も、肝吸いも、しっかりとうなぎを堪能しました。

 

せいろ蒸し定食 4,900円(税込)

 

今年もあと1カ月となりました。新たな変異株も出てきた新型コロナウイルスがこの冬どうなるのか心配なところもありますが、手洗い、うがいとバランスのとれた食事、規則正しい生活習慣に気をつけて、2021年を乗り切っていこうと思います!

 

 

 

 

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