行政書士のバッジに込められた意味とは・・・??

士業のバッジと言えば、ひまわりの花弁の真ん中に天秤を配した「弁護士バッジ」が圧倒的に有名ですが、我々行政書士にも、その他司法書士や税理士、社会保険労務士、土地家屋調査士、弁理士、海事代理士などにもそれぞれに意味の込められた「士業バッジ」があります。

 

我々行政書士が業務を行う際には着用しておく必要がある行政書士バッジは、試験合格後、開業の際事務所の所在地の都道府県行政書士会に入会の申し込みをしたのち、入会式で行政書士登録証と一緒にもらうことができます(実際には購入しているのですが)。

 

行政書士徽章(きしょう)と金文字の入った桐箱に入っています。

入会式で徽章の入った桐箱をもらい初めて開けて手に取った時は「これで自分も・・・!」と胸がふるえました。

 

久しぶりに箱に入れてみました。カッコイイ・・・!

 

行政書士バッジは、コスモスの花弁の真ん中に篆書(てんしょ)体で「行」の文字が配してあります。コスモスの花言葉「調和」や「真心」が意味するように、行政書士は社会調和を図り、誠意をもって公正・誠実に職務を行うことを通じ、国民と行政とのかけ橋として、国民の生活向上と社会の繁栄進歩に貢献することを使命としています。

 

まだまだ開業4年目でバッジも金ピカですが、時間の経過とともに純銀製の金メッキが剥がれ、銀が酸化して重厚な雰囲気になっていきます。

 

業務の相棒のバッジと一緒に、これからも日々行政書士として成長していきたいと思います!!

 

 

 

 

 

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