土が見せる表情を探求し続ける糸島の窯元のご紹介です!【志摩吉田 土紋陶房】

独自の工法による「裂紋」のコーヒーカップ。

 

一時支援金の事前確認と申請代行のご依頼を頂いた糸島市の志摩吉田で創作を行っている土紋陶房(どもんとうぼう)という窯元の陶芸家の方から、月次支援金の申請代行のご依頼もいただくことになり、本日窯元(兼ご自宅)にお伺いしました。

 

陶芸家の松山さんは、主に日本全国の陶器市やフェスタ等に作品を出品しながらこれまで55年以上創作活動を続けてこられたそうですが、昨年からのコロナ禍で陶器市などが全く開催されなくなり、作品を作っても売ることができなくて、非常に厳しい状態が続いているそうです。(9月に北九州のフェスタに出品予定とのことでした。うまくいきますように・・・)

 

前回一時支援金の事前確認の際にお伺いした時に出していただいたコーヒーが入っていたカップ(上掲の画像)が気に入って、ぜひ買いたいと申し出たものの「今は商品として作っていない」と言われちょっと残念な気持ちになっていたのですが、本日お伺いしたら商品としての在庫があったので喜んで買わせていただきました。

 

 

私は脚のついたコーヒーカップが珍しくておしゃれでかわいいなと思っていたのですが、表面の紋様は裂紋(れつもん)と言って、土の裂けた状態を焼きで表現した、繊細でとても手間のかかる工法だということをお聞きして、作り手松山さんの思いのこもったカップだと思うとますます気に入りました。(裂紋は松山さんが考案した工法だとおっしゃっていました)

 

脚がついたコーヒーカップって珍しいですよね。

 

松山さんの作品は、いとしま応援プラザで購入することができるようです。気になった方はどうぞ足を運ばれてみてください。

 

糸島市ホームページ “いとしま応援プラザ”のご案内 → https://www.city.itoshima.lg.jp/s026/s040/030/010/060/itopla.html

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA