とある行政書士の1日。久留米成田山と、筑後川沿いのうなぎ屋でせいろ蒸しに舌鼓を打つ。

今日は、午前中に福岡県感染拡大防止協力金の申請代行のご依頼をいただいている久留米のお客様のところへ行き、第2期~第4期までの必要書類の準備と休業のお知らせの掲示箇所の写真撮影を行いました。

 

 

 

久留米市内の中央部にある、通常の営業時間は20:00~25:00までの接待を伴う飲食店です。コロナ前は久留米の夜の社交場の1つとして、市の経済の一端を担っていたはずです。それが昨年から大きく様変わりしました。2月末で福岡の緊急事態宣言が解除され、3月に入ってオーナー様に「お店はどうされますか?」とお尋ねしたところ、「21:00まで営業が可能になったところで、開けて30分でアルコールのオーダーストップならほとんどお店を開ける意味がないから休業するしかない」と苦しい胸の内を明かされていました。

 

また先月の中旬に第1期分の申請を済ませていたものの、今朝の時点でまだ協力金の振込みが確認できていないようでした。申請内容に不備がある場合には早い段階で連絡があるはずで、「事務局からの不備の不正等の電話は無いのでひたすら待つしかないですね」とお話ししてきました。まじめで堅実さがにじみ出たオーナー様です。お酒がお好きだということで、糸島の白糸酒造の日本酒をお土産にお持ちしたらとても喜んでいらっしゃいました。

 

面談が早めに終わり、一度行ってみたかった成田山久留米分院に行きました。救世慈母大観音像は現在6月までお化粧直し中で、せっかく近くに来たものの全容を見ることができずに少し残念でしたが、十分にそのパワーを受けることができた気がします。また成田山にいるときに先ほどお会いしたお客様から電話が入り、「何か忘れ物でもしていたかな」と思ったのですが、「銀行に通帳記帳しに行ったら先ほど第1期の協力金の入金があった」とのご連絡でした。救世慈母大観音様のお力???

 

6月までお化粧直し・・・

 

久留米成田山を一回りした後、筑後川沿いの老舗うなぎ屋「富松うなぎ屋 黒田本店」に行きました。駐車場に車を停めて外に出たとたん辺りを漂う美味しそうなにおいに早速ヤラレました。

 

行列もできる老舗の人気店のようです。

 

うなぎのせいろ蒸しを注文しました。肝吸い、小鉢、香の物がついて2,450円(税込)で、ちゃんとしたお店でうなぎを食べるのは初めてだったということもありましたがとても美味しかったです。

 

せいろ蒸し¥2,450(税込)

 

今週来週は、通常の行政書士業務をこなしつつ、一時支援金の登録確認機関として事前確認手続きの予約が多数入っており、ハードな日々になりそうです。うなぎでしっかり精を付けることができたので、また明日からバリバリがんばります!!

 

 

 

 

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