持続化給付金は予定通り来年1月15日をもって終了するのか。

 

財務省が本日有識者でつくる財政制度等審議会(財務省の諮問機関)の歳出改革部会を開き、持続化給付金などの事業者支援策について、緊急時の支援策だとして延長せずに予定通り終了するよう提言したということが共同通信のニュースになっていました。

 

私は、延長させず来年1月15日をもって一度終了させるのは賛成で、これからの年末年始の状況を見て、必要であれば、1月15日以降に不正受給への対応策を十分に取った上で2次受付という形でやるのがいいと思います。

 

あと、来年以降は事業の承継や新規創業に対する支援策を厚くしていくべきでしょう。

 

当事務所では、事業承継や新規創業(法人設立等)についてのご相談も受け付けております。

 

まだまだいつまで続くかわからないコロナ禍の中、新たなスタートに立つ皆さまを応援します!

 

共同通信 10月26日 「持続化給付金」の終了を提言 財務省の歳出改革部会 → https://this.kiji.is/693314560778241121

 

 

 

 

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