実務家の皆さま必読必携です!(今さらですが・・・)【私の読書記録Vol.9】

 

今回は、商事法務の筒井健夫(東京高裁判事(前法務省大臣官房審議官))、村松秀樹(法務省民事局民事第二課長(元法務省民事局参事官))編著の「一問一答 民法(債権関係)改正」をご紹介します。

 

約1ヵ月前にも改正民法に関する本についての読書記録をブログで書きましたが、今回の本は、重要な論点がQ&A形式の1~3ページ程度で端的に分かり易く書いてあります。

 

また編集に携わっているのは、筒井氏村松氏はじめ今回の民法改正についての立案事務の担当者なんです。実務に携わる方は、1冊手元においておくとよい本だと思います。

 

商事法務や早稲田経営出版から出ている民法の新旧対照の条文が載った本と併せて読むとなお良いと思います!

 

商事法務 「一問一答 民法(債権関係)改正」 → Amazon注文ページ

 

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