業務にテレワークを取り入れようと考えています。

 

外出先でも色々なことができるようにスペックの高いノートパソコンを入手したことだし、今後行政書士業務の中にできる限りテレワークを取り入れようと考えています。

 

持続化給付金、家賃支援給付金は原則オンライン申請で受付がなされていますが、これからは行政手続きの許認可申請でもデジタル化がどんどん進んでいくのではないかと思います。

 

昨年秋の臨時国会で行政書士法の改正案が成立し、来年の6月から行政書士法第1条(目的)に「国民の権利利益の実現に資する」という文言が入るということ、行政手続きのオンライン化が今後更に推進されていくということなどを鑑みると、「行政書士」という名称が現状にそぐわなくなってきているような気がします。

 

お客様との面談の際、「どんな仕事をしてるの?」「司法書士と何が違うの?」などと聞かれることがよくあります。新聞の折り込みなどによくある資格取得講座には人気上位の資格としてよく紹介されてはいますが。

 

ウィズコロナの世の中に、テレワーク・リモートワークに柔軟に対応して、「書士」に執着せず、時代の変化を取り入れていけるよう前を向いて進んでいこうと思います。

 

 

 

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