持続化給付金の申請サポート会場の規模が縮小されます。【持続化給付金関連Vol.20】

 

原則オンライン申請にて受付がなされている持続化給付金ですが、どうしてもご自身での申請が難しい、という方のために国が日本全国に設置して電話予約制で申請のサポートを行っていた申請サポート会場が、7月末日を持ってその規模が縮小され、全国550か所以上の会場が223か所まで集約されます。

 

今後は「申請サポートキャラバン隊」といった形で、日本全国各商工会議所等に一定の期間のみの会場が順次設置されるようになるようです(糸島市には10月3日~10日に来る予定)。

 

令和2年度二次補正予算で、「新型コロナウイルス感染症の影響を受ける中⼩・⼩規模事業者向け経営相談体制強化事業」という名目で「よろず⽀援拠点等の体制強化」、「都道府県連合会・商⼯会・商⼯会議所の体制強化」に予算が計上されています。私も福岡県のよろず支援拠点のアドバイザーとして、近日中に動き出す予定です。よろず支援拠点は市区町村の役所等に窓口が設置され、商工会・商工会議所等ではそれぞれの市区町村の商工会会館等に窓口が設置されて、持続化給付金の申請サポート会場よりも一歩踏み込んだ、給付金の活用をはじめとする事業者サポートがなされます。

 

ここ数日は九州各地をはじめとする豪雨の被害のニュースに心が痛んでおりますが、この「コロナ禍」も経済的な側面からいうところの大災害だと私は思っています。

 

コロナ禍という災害の復興支援という形で、今後もお困りの皆様のサポートに尽力していこうと思います。

 

参考

 

持続化給付金事務局ホームページ

「申請サポート会場の一部閉設について」 → https://www.jizokuka-kyufu.jp/news/20200710.html

 

 

 

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