今年の3月までに開業した事業者も持続化給付金の対象となります!【持続化給付金関連Vol.16】

↑経済産業省関係 令和2年度第2次補正予算 (概要)より。

 

事業を開始するための体制の構築に時間がかかっているのか、2次補正予算成立後いまだに詳細が発表されていませんが、近日中に、持続化給付金の受給対象となる事業者に新たに2020年の1月~3月に創業(開業)した事業者や、フリーランスの事業者などが含まれるようになります。

 

先日、当事務所のブログへコメントをいただいた個人タクシーを営む事業者の方も、今年に入ってからの開業ということで、現時点では持続化給付金の受給対象となる事業者に当てはまらず大変お困りのようでした。きっと、同じように困っている事業者は日本全国多数いらっしゃるのではないかと思います。

 

同じタイミングで家賃支援給付金の事業も開始されるのではないかと思います。引き続き動向を注視しつつ、詳細がわかり次第ブログにてあらためて取り上げようと思います。

 

 

 

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