移動しないで旅に出よう!【私の作業用BGMVol.2♪】

 

今回は、Jamiroquai(ジャミロクワイ)の「Travelling Without Moving」というアルバムをご紹介します。

 

ジャミロクワイはイギリスのアーティストで、私の年代では「Virtual Insanity」、「CANNED HEAT」、「Deeper Underground」などの曲でご存知の方も多いと思いますが、最近で言えば、「STAY TUNE」、「VOLT-AGE」などで有名なSuchmos(サチモス)が影響を受けたアーティストとしてジャミロクワイを挙げていたりします。ポップやロック、ジャズファンク、R&Bなどいろいろなジャンルの楽曲を作っていますが、彼らの音楽は「アシッドジャズ」という部類になるようです。

 

私が初めてジャミロクワイの音楽に触れたのは、中学校3年生くらいの頃だったと思います。英語の歌詞の意味なんてわかるはずもなく、「CANNED HEAT」という曲のMVのジェイケイ(ボーカル)の動きとか、ファッションがカッコよくて、「CANNED HEAT」が収録された「Synkronized(シンクロナイズド)」というアルバムを聴いたのが初めてでした。「CANNED HEAT」は曲自体もカッコよくて、当時友達とボウリングに行ったときには設置されていた1曲100円のジュークボックスでよくかけていた記憶があります。

また、ジェイケイが履いていた、ということでアディダスの「ギャラクシー」というモデルのスニーカーが欲しくて、近所のお店を探し回っても無くて、当時のファッション誌「ブーン」か「ストリートジャック」かの最後の方の少し胡散臭い雰囲気の通販のページで見つけて買ったものの、サイズを間違えたのか自分の足には横幅がとてもキツくて、我慢して何度か履いた後に結局靴箱の肥やしになってしまったという苦い思い出もあります。

 

「Travelling Without Moving」はジャミロクワイの3枚目のアルバムで、ピアノのループが印象的で、当時のクラブシーンではその夜の最後の曲としてよくかかっていたといわれている1曲目の「Virtual Insanity」が私は特に好きなのですが、つい先月だったかCROSS FMで流れていた「Cosmic Girl」や、ベースの音がとにかくカッコいいドライブにピッタリな「Travelling Without Moving」のほか、ラテンっぽいノリやレゲエっぽいノリの曲もあり、しっとりした曲もあり、まさにアルバムのタイトルのごとく「移動をせずに旅をしている」気分になれます。

 

ステイホームのおうちの空間が一気にお洒落になることは間違いないと思います。車の中でかけるのもまたカッコいいと思います(もちろん、不要不急の外出は控えてくださいね)。

 

興味がわいた、という方は、ぜひこの機会に♪

 

jamiroquai-Virtual Insanity

床が動いているように見えますが、本当は床じゃなくて壁が動いているそうです。

 

 

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