FFの話と、GW期間中のことについて。

星の命を救うために・・・「あの頃」私もクラウドでした。

 

 

数日前のことですが、プレイステーション4用ゲームソフト「ファイナルファンタジー7リメイク」が、発売から3日間で、販売本数(パッケージ初回出荷本数とダウンロード販売数の合計)が、日本国内100万本、全世界累計350万本を突破した、ということがニュースになっていました。

1984年生まれの私は、少年時代、ファミコン、スーファミ、ゲームボーイ(初代、ポケット、カラー)、プレイステーション(初代、2、3)、セガサターンといったゲーム機を通して様々なゲームに「育てられて」きました。今は何のゲーム機も持っていなくて、スマホのアプリのゲームなども全くやらずに、ゲームからもゲーム機からも大分遠ざかってはいますが、「FF(ファイナルファンタジーの通称)7のリメイクが開発される」とはじめて知ったときは、すぐに「あの頃」の記憶が蘇ったものです。(ミッドガルの世界観、クラウドの過去、コスモキャニオンでの星の話、エアリスの最期・・・云々)

 

テレビCMやYouTubeのプレイ動画などを観た(プレイしたわけではないですが、)いち元ゲームプレイヤーとしての私なりの「FF7リメイク」の感想は、全体的になんというか、想像の範囲を超えていなかったな、そりゃあまあ、こんだけ時間をかけてプレイステーション4に持ってくるとこういうことになるよな、というところでした。

たしかに、最新の技術を駆使した、リアルな頭身になって表情豊かで声までついた登場人物、革新的なバトルシステム、更に奥深く細かいところまで描写されたミッドガルなどは、どれをとっても純粋に技術の進歩ってすごいな・・・っていう気持ちになるんですが、目の前に膨大に与えられた情報の、敷かれたレールの、ただひたすら受け手になっているような感覚になりました(プレイしたわけではないですが、、)。

私があの頃に触れた今とは比べ物にならないほど限られた容量で表現された、デフォルメされたカクカクポリゴンのキャラクター、それまでのFFらしさは残しつつも3Dで表現されたバトルシステム、2Dの街やダンジョンとどこまでも続いているわけではないワールドマップの中でワクワクしながら必死に働かせていた、小説の行間を読むような想像力が、そこまで必要とされていないからなのか、単純に私が年を取ったということなのか。「昔は良かった」と一括りにして言うつもりではないですが、きっとあの頃は、プレイヤーの数だけ、その画面の奥に無数のFF7の世界が広がっていたことでしょう・・・・・とは、言いつつも、ミッドガルを出たクラウド達が今後どうなっていくのか、リメイクの続編が大変気になるところではあります(プレイするつもりはないですが、、、)。

 

さてさて、閑話休題、当事務所のGW(今年は「ゴールデン」ではなく「ガマン」のGですね)中のことについてお知らせいたします。

 

当初は5月3日から5月6日までの期間中はお休みする予定にしていましたが、10時から16時までの時間短縮で、お問い合わせやご相談はできる限り非対面の方式で、お受けしようと思います。明日にも成立する予定の「特別定額給付金」「持続化給付金」等が盛り込まれた令和2年度補正予算案の行方も注視しています。

 

どんなささいなことでも、ご相談のみでも、単なる世間話でも、構いません。

どうぞお気兼ねなくお問い合わせください!

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この未曾有の境遇を共有して、みんなで乗り越えていきましょう!!

 

 

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