顧問先の社長との何気ないやり取りの中で・・・

 

昨年の年頭から顧問契約を結んでいる飲食関係の法人が、今年に入って九州各地の商業施設での催事出店がとくに増えてきたので、社内のスケジュール管理アプリに参加させてもらい逐一出店情報をチェックするようになりました。タイムツリーというアプリで、毎朝8時にその日の予定がポップアップで表示されるので、なんだか少し顧問先の法人の従業員になったような気持ちにもなります。

 

今日社長から「1件特殊な書類作成をお願いしたいので会って打ち合わせがしたい」とお電話をいただき来週お会いする予定になったのですが、電話後に早速社長がスケジュール管理アプリに予定を登録されたようで、私のスマホに「○月○日 無津呂行政書士と打ち合わせ」というポップアップが出てなんだか恥ずかしくなりました。例えばお客様の会社にお伺いして、社内の予定を書いたホワイトボードのその日の予定に自分の名前が書いてあったのをたまたま目にした、というようなこととはちょっと違って、なんというかスマホ時代特有の経験ですね。

 

アイデアマンで、決断と実行が鬼速な、お会いしてお話をするたびいつもワクワクをもらえる私よりも若い社長です。若くてやる気にあふれる事業者の経営のサポートは、行政書士業務の中でも個人的に特にやりがいを感じることの1つです。顧問先の法人が今後ももっともっと輝いて羽ばたいていくよう、縁の下の力持ちとしてしっかりとお支えしようと思います。

 

 

 

 

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