今年も試験監督員(か本部員)に採用されました。

今年は監督員・本部員どっちだろう?

 

先週の木曜日だったか、県会から封書が届き、このタイミングでいったい何だろうと思って開けてみたら、今年の行政書士試験の監督員又は本部員に採用が決まったという通知でした。

 

応募していたのをすっかり忘れていました。今年も会場の運営側として福岡工業大学に向かいます。監督員(教室の中に入って、受験生に問題用紙・解答用紙を配ったり、不正行為の監視をしたり)か、本部員(廊下で試験開始前に教室を案内したり、試験中トイレに立った人を誘導したり)かは、前日(11月7日)の説明会の日にわかります。昨年は私は本部員でした。

 

今年は新型コロナウイルス感染防止対策として、昨年に比べて13室も試験に使う部屋を増やすそうです。密を防ぐことができ、カンニングも難しくなるでしょう。

 

本試験まで、あとほぼ1ヵ月となりました。私は受験生当時(合格した年)何をしていたか思い返してみると、週5で9時~17時でバイトして、終わって近くのベローチェでブラックコーヒーを飲みながら、だいたい18時から21時すぎくらいまでの3時間ちょっと、ひたすら問題集(LECの市販の憲法・民法・行政法に絞ったやつ)を回転させてました。

 

基礎法学・会社法と一般知識は現場の力わざでなんとかなるだろうし、記述も全部で30点くらい取れればいいだろう、という感じに考えていました。フタを開けてみると記述でなんと40点も取れて、見事に合格つながる現場力が発揮できました。

 

受験生の皆さん、ここまで無事に駆け抜けてこれたのなら、後は自分を信じて。これまでのルーティンを崩すことなく、無理をせず、本試験当日に健康な状態で無事に試験を受けることができるよう、ある程度肩の力を抜いてこの1ヵ月を過ごしてください。

 

今年の試験で福岡の会場からどれだけの合格者が出るのか、そしてどれだけの方が登録して私の仲間になるのか。楽しみです。

 

 

 

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